1937年 時の人(昭和12年)▷陸軍軍人 長勇(1895~1945)

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「三月事件」「十月事件」(共に昭和6年)を起した「桜会」の主要メンバーの長勇(後の中将)は、陸軍が南京を攻略した昭和12年に中支那方面軍司令部の名を利用して独断で捕虜らの殺害を打電、南京大虐殺の口火を開いた(徳川義親・著の「最後の殿様」参照)

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