1931年 時の人(昭和6年)▷外務省官僚・白鳥敏夫(1887~1949)

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アメリカと満洲権益で密約した石井菊次郎の甥、東洋史家の白鳥庫吉の甥でもある筋金入りの外務官僚で、昭和5年に外務省情報部長 となり、昭和6年に勃発した満洲事変の正当性を徹底主張した(後に駐イタリア大使となり日独伊三国軍事同盟調印に奔走、戦後はA級戦犯となり、処刑前に獄中死、後に靖國神社に合祀されたことで昭和天皇が靖國参拝を中止された)

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